Bookレポ

第13回BOOKレポ☆

約1ヶ月ぶりですね♪
テストとかバイトとか体育祭とかで
なかなか本が読めませんでしたー。
でも夏休み入ってからはほぼ毎日読んでますv

今回読んだのは江國香織さんのスイートリトルライズ
なんかすーっごい深い夫婦の話です。
旦那さんも奥さんも不倫しちゃってるんですよ…。
別に仲が悪いとかじゃないんですよ??
普通に相手のことが好きなのに不倫とか…よぉわからん!!
でも「守りたいものに嘘をつく」ってのはすごい分かる気がします。
もっと恋愛の経験を積めばわかることなんかなぁ??

江國さんの長編読むのは「きらきらひかる」以来と思います。
あれ!?きらきらひかるのレポ書いてない!?

il|||liΣ(´Д`ハァ)il||li
いつ読んだんだっけ…。

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第12回☆BOOKレポ

久しぶりのBOOKレポ。
今回読んだのは石田衣良さんの「うつくしい子ども

早い話が少年による殺人事件の話です。
でも犯人が帯とか裏表紙に書いてあるんですよ。
殺人事件の話なのに…。

まぁ、犯人逮捕(補導になるんかな?)の後が大事なんですけどね。

ミステリーとかそういう系、あんまり読まないんですけど
これはめっちゃ入りこみました。

ラストとかほんま衝撃です。気になりすぎて授業中読んでもーたし(笑)

ぜひぜひ、読んでみてください☆

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第11回☆BOOKレポ

立て続けですねw
今回読んだのは千原ジュニアさんの「3月30日

ジュニアさんの著書第2弾であるこの本のタイトルは
自身の誕生日でもある3月30日。
ジュニアさんにとってこの日はいろんな思い出のある日です。

以前読んだ14歳はほんとにダークで少し着色もあったりして
途中で読むのがつらくなる(?)部分もありましたが
この本はノンフィクション。
全てが赤裸々に書いてあって一気に読んでしまいました。

引きこもっていた部屋から出てすぐに入った芸人の世界。
そこから始まる新しい世界。
いろんな挫折や苦悩を乗り越えたからこそ今のジュニアさんがあるんだなって感じです。

ジャックナイフでいなければならなかった理由。
あの大事故について。心境の変化。
いろんな番組で披露された逸話について。

真剣に読んだり少し笑ったり涙がこぼれそうになったり忙しかったです。
いろんな芸人さんが出てきて、誰かを推測しながら読むのも楽しいです。

あと関西弁の美しさ(?)とか関西弁の奥の何か温かいものを改めて感じました。
いつも関西弁使ってるのにおかしいかもしれないけど…。

ジュニアさん!!あなたはほんまにカリスマです。

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第10回☆BOOKレポ

今回は梨木香歩さんの「りかさん

前に本屋さんで裏表紙のあらすじ
『リカちゃんが欲しいと頼んだようこに、おばあちゃんから贈られたのは黒髪の市松人形で、名前がりか。こんなはずじゃ。確かに。だってこの人形、人と心を通わせる術を持っていたのだ。りかさんに導かれたようこが、古い人形たちの心を見つめ、かつての持ち主たちの思いに触れた時。成長したようことその仲間たちの、愛と憎しみと「母性」をめぐる書下ろし「ミケルの庭」併録。 』
を読んでからずーっと内容が気になっててやっと読めました。

やっぱり人形と心が通ってしまうというのは
楽しそうだけど怖いというか…。
本当に人形の感情とか過去が自分に伝わってきたら
ほんまに怖いやろなーと思って読みました。
主人公のようこちゃんはほんまに優しくてかわいくていい子です。
そんなようこちゃんを優しく見守るおばあちゃん。
梨木さんは優しいおばあちゃんを書くのが上手だなーと思います。
梨木さん自身のおばあちゃんがそうだったのかも。
そして一番重要なりかさん。
ほんとに気持ちを持ってるお人形でようこちゃんやおばあちゃんの友達みたいです。
でも本当は人形だということを思い出して怖い(笑)
非現実的だけど一気にりかさんの世界に連れ込まれた気がします。

書き下ろしのミケルの庭も・・・怖い。
ようこちゃんが大きくなってからの生活を書いてるんだけど
ミステリーチックというかミケルが謎すぎて怖いです。

でも1度読んでみる価値は絶対あります。

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余命1ヶ月の花嫁

ついに読み切りました。読み始めると3日ぐらいで読めたかな??

とにかく号泣です。昨日の夜、早めにベッドに入って一気に読んだんですけど
最後の方は涙が止まらんくって持ってたタオルがびっしょびしょやし
「うわ゛ーん」とか「エ゛-ン」って泣いてましたよ。いや、ほんまに。
泣きすぎたらそうなるんやなってぐらいうまく息吸えんし…。

あたしはそんなに身近な人が亡くなったことがないから
たぶんいまいち『死』とか『命』ってもんを分かりきれてないと思うけど
千恵さんはほんっまにすごいと思う。
表紙とか裏表紙の彼女はまさか余命1カ月だとは誰も思わないと思う。
あたしも思えんかった。ほんまに綺麗であの笑顔はほんまに素晴らしい。

千恵さんの言うとおり乳がんなんておばさんがなるもんやと思ってたし
あたしには全く関係ないと思ってたから…。
ガンだと分かってから亡くなられるまでは
本人にとっても周りにとってもほんとにあっという間だったと思います。

千恵さんの周りには素敵なお父さんや太郎さんやお友達がたくさんいて
ほんまに幸せだったんじゃないかなと思います。
もちろんガンになったことは…何とも言えないけど…。
だって24歳ってこれからじゃないですか。
これからお仕事頑張ったり結婚したり子供ができたり…。

なんかあたしはほんまに無駄な日々を過ごしてるなって思いました。
こんなに1日1日を大切に生きている人がいるのに
あたしはどんどん捨てていってるみたいな気がしてきて。

ほんまにガンは怖い病気やと思います。
実はあたしのママのママ(おばあちゃん)は
あたしが生まれるもーっと前にガンで亡くなってます。
ママが20歳ぐらいの時かな??おばあちゃんは40代で亡くなりました。

ぜひこの本はママにも読んで欲しいなと思いました。
あとクラスでこの本のことを言ったらあっというまに5~6人レンタル予約入りました。

1人でも多くの人に是非読んで欲しいなと思います。

この記事読んでもし読みたくなったらここでチェックしてみてください。
こんな下手な説明読むより全然説得力あります。

ほんっとに説明下手ですいません…。

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第8回☆BOOKレポ

最近BOOKレポ多すぎです(笑)

学校でも家でも暇さえあれば本読んでます。

今回読んだのは千原ジュニアさんの「14歳

去年の1月に発売されてその時からずーっと読みたかったけど

最近ハードカバーを読む習慣がなかったから

なかなかきっかけがなくて今までズルズルと来てしまいました。

どこまでが実話でどこからがフィクションなのかまったく分りませんが

かなり怖いです。14歳とは思えない考え方とか・・・

いま(17歳)読んだから多少理解できたけど、

14歳のころに読んでたら全くわからなかったかな?って感じです。

あたしは学校に行かんとこうと思ったこともないしひきこもったこともないから

全然気持ちがわからんけど、中1の頃の親友は不登校でした。

あたしと仲良かった間はまだ来てたけど、よく休んでたし

色々あって仲悪くなってからは全く学校来ないまま卒業しました。

彼女はただ単に逃げてるだけ。でもジュニアさんは違います。

よく分らんけど、ジュニアさんは正しい不登校というか正しい引きこもりというか…

とにかく今のジュニアさんからは考えられないすさまじいお話です。

でも100%作り話ではなくて・・・

こういう経験を多少なりともしていないと書けないような話だと思います。

その壮絶なストーリーの中でおばあさんとせいじさんがとても大きいです。

千原兄弟を見る目が変わると思います。

前よりも大好きになりました。

ちなみに青い学校、黒い学校共に知ってる学校でした!!

中学の時の同級生も何人か行ってるし!!

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第7回☆BOOKレポ

今度は早すぎ??

今週中に読み切ろうと思ってたらお風呂の中で読み切ってしまいました。

1時間ぐらいお風呂入ってたから、ボーっとしてます(笑)

今回は角田光代さんの「対岸の彼女」。

今と昔、小夜子と葵の視点が入り混じっているので

結構ややこしかったですが、めちゃめちゃ感動です。

全体的に感動(?)なんだけど、最後の5ページに凝縮されてる感じでした。

もう涙がポロポロ出てきてヤバかったです。

さすが直木賞作品ですねー。

何のために年を重ねるのか、何のために他人と関わるのか

そんなことを改めて考えさせられました。

途中まで全くタイトルの意味がわからんかったけど、最後にバチっときました。

もうちょっと年を重ねて、就職してから、結婚してから、子供を産んでからまた読みたいです。

次回は千原ジュニアさんの「14歳」を読みます。

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第6回☆BOOKレポ

久しぶりだー!!Bookレポ♪

今回は江國香織さんの「ぬるい眠り」。

きらきらひかる」の10年後が収録されてるってことで気になって買っちゃいましたv

かなり短い短編からちょっと長めの短編までいろいろ入ってて面白かったです。

ほんとにぬるい感じであんまりぶわーっとは読めない感じです(笑)

ただ「ケイトウの赤、やなぎの緑」はちょっと難しかった・・・。

「災難の顛末」はなんかめっちゃ怖い・・・。

「清水夫妻」もなんか不思議・・・。「夜の妻と洗剤」が一番好きかな??

とにかく江國さんの小説は面白いです。

次は同時進行で読んでた角田光代さんの「対岸の彼女」です。

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第5回BOOKレポ

今回は江國香織さんの「つめたいよるに

 

江國サンのショート・ショートの世界はとにかく引き込まれます。

ほんっとに長くて10分ぐらいで読めてしまう短い話の中に

いろんな人間とか感情とかが見え隠れしてすごいと思います。

 

今まで江國サンの本は「いつか記憶からこぼれおちるとしても」と

号泣する準備はできていた」しか読んだことがないです。

 

どこか物足りない。でもやっぱり満足できる話ばっかりで面白いです。

家にBOOKOFFで買ったのがまだ溜めてあるので、また読みますv

 

次は何を読みましょう??

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今流行りの…

ホームレス中学生」を読みました!!

 前からようこちゃんに「貸して!!」ってお願いしてて

やっと今日あたしの順番が来たんですよv

朝、学校行ったら回ってきて、それから授業中も読み続けましたw

 

そしたら、なんと!!4時間目が終わると同時に読めちゃった(*'V`艸)

 

文章が読みやすいのと、面白いのとであっという間に読めました。

途中で授業中なのに笑いそうになってほんっとに困った!!w

 

でもところどころで出てくるお母さんの話とか

一番最後のところとかは、感動でした。

授業中だったからなんとかこらえたけど

家だったらたぶん号泣だったと思います。

なんか田村サンを見る目が変わりますね。

 

やっぱり芸人さんの本は面白い!!ジュニアさんのが読みたいです。

 

明日からはまだ途中の江國サンの「つめたいよるに」を読みます。

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第3回☆BOOKレポート

今回読んだのは梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」です。

あっという間に読めました。

この「西の魔女」というのは主人公「まい」のおばあちゃん。

 

「まい」は不登校の中学生なんですけど田舎のおばあちゃんのところで暮らすことになって…

すごい1つ1つの動作(?)が細かく書かれてて

生活感みたいなものがもろに伝わってきました。

 

「今日は昨日の続きだった」っていう言葉が印象的でしたね。

ラストがジーンと来ます。

 

んーなに書いたらいいのか分からん!!でも懲りずに続けます(笑)

 

次は江國香織さんの「つめたいよるに」を読んでます。

江國サンは短編だから読みやすい!!でも1つ1つの話がおもしろいです。

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第2回☆BOOKレポートv

今回は梨木香歩さんの「エンジェルエンジェルエンジェル」

結構前に読み終わってたんだけど忘れてましたw

 

始まりから終わりまで不思議な雰囲気が漂っているお話で

他にはない独特な空気でした。

 

おばあちゃんが幼い頃の話と

主人公のユウコの現在進行形の話が

交互に書かれていて、読むのがすごく楽しかったです。

 

途中でウルっときたけど号泣とまでは行きませんでした。

でもすっごい心が温まるというか、ほんわかしてかわいらしいお話でした。

 

梨木サンワールドにはまりそうです(*'U`*)

ということで今は梨木サンの「西の魔女が死んだ」を読んでます。

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初☆BOOKレポ

BOOKレポ書くことにしました。

実は読書も若干趣味なのですw

キャッチコピーは「広く浅くのまりなちゃん」ですから(ぇw

でもお笑いは結構深いつもりですよv

 

今回読んだのは浅田次郎さんの「王妃の館

おっさんが読む本やんけ!!って感じですけど、

高校入ってすぐぐらいのときにそのとき好きやったTOKIOの国分さんが

浅田さんの「プリズンホテル」っていう本をおすすめしてて

それを読んでから浅田さんにハマってしまいました。

古本屋さんで買ったのとお風呂の中とかでも読んだので結構ボロボロですw

 

プリズンホテルには負けますけどおもしろかったですよー。

ある旅行会社の秘密の作戦にまつわるお話です。

でもかなり難しいお話でちょっと理解不能なところがありました…

でも最後はやっぱり感動でしたねv

 

次は梨木香歩さんの「エンジェル・エンジェル・エンジェル」を読むつもりですv

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