第11回☆BOOKレポ
立て続けですねw
今回読んだのは千原ジュニアさんの「3月30日」
ジュニアさんの著書第2弾であるこの本のタイトルは
自身の誕生日でもある3月30日。
ジュニアさんにとってこの日はいろんな思い出のある日です。
以前読んだ14歳はほんとにダークで少し着色もあったりして
途中で読むのがつらくなる(?)部分もありましたが
この本はノンフィクション。
全てが赤裸々に書いてあって一気に読んでしまいました。
引きこもっていた部屋から出てすぐに入った芸人の世界。
そこから始まる新しい世界。
いろんな挫折や苦悩を乗り越えたからこそ今のジュニアさんがあるんだなって感じです。
ジャックナイフでいなければならなかった理由。
あの大事故について。心境の変化。
いろんな番組で披露された逸話について。
真剣に読んだり少し笑ったり涙がこぼれそうになったり忙しかったです。
いろんな芸人さんが出てきて、誰かを推測しながら読むのも楽しいです。
あと関西弁の美しさ(?)とか関西弁の奥の何か温かいものを改めて感じました。
いつも関西弁使ってるのにおかしいかもしれないけど…。
ジュニアさん!!あなたはほんまにカリスマです。
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